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2006年03月の記事


真っ白な桜が満開!築地川公園はお花見最盛期です
-- 2006.03.29 --

 3月だというのに、すでに東京では桜が見ごろになっています。今日はちょっと足をのばして築地方面に行ってみました。【築地川公園】はさほど混まず、鳩も来ないし、のんびり散歩したり座ってお昼を食べたりできるので穴場的存在です。今日はこれからお花見らしく、ブルーシートを敷いて場所取りしている人たちがいましたよ。築地本願寺方面の公園端に真っ白な桜の花が満開になっていました。ピンクも可愛らしいけど、白もまた清楚で美しいですね。



ギンザ・コマツではシャンパンでお花見!
-- 2006.03.24 --

 この週末に銀座で桜が見られる場所をご紹介します。【ギンザ・コマツ】では、昨日から「GINZA KOMATSU 2006 Spring Fair〜サクラ・雲」が開催され、エントランスから階段など館内のあちこちが桜の花でいっぱいです。プロデュースは新鋭フラワーアーティストの東信&木俊介。二人は海外でも注目されているアーティストで、コマツビルでは「JARDINS des FLEURS」というフラワーショップを手掛けています。今回使われている桜は山形産ということですが、すでに可愛らしい花をつけ、特に1階から2階への階段は見事です。
 そんな桜を眺めながら、本日24日と31日は、16時から19時半まで3階と4階でグラスシャンパンが無料サービス。そのほか2階3階では桜をモチーフにした期間限定のドルチェや紅茶も登場。1階のバーでワインを飲んでいたおじさまが「今日はここでお花見だよ」と上機嫌でした。なんとも銀座らしい光景です。



まさに芸術!【マリアージュ・フレール】のフランス流紅茶
-- 2006.03.22 --

 フランス流紅茶専門店【マリアージュ・フレール 銀座本店】は、1階がショップ、2,3階と地下1階はサロンドテ、また地下1階にはお茶の博物館もあります。フランスの植民地時代を彷佛させるインテリアと店員さんが着ている麻の服がなんとも雰囲気があります。
 パリ本店はマレ地区にあり、創業は1854年。もともとマリアージュ家は大航海時代に香辛料貿易に携わっていたため、紅茶だけでなく中国茶、日本茶、アフリカ諸国のお茶まで研究されているのです。【マリアージュ・フレール】創設者アンリ・マリアージュいわく「あらゆるお茶があるほどに、その一服一杯から尽きることのない冒険と詩の香りが立ち上る」、世界のお茶に精通しているからこそ言えるお言葉。
 【マリアージュ・フレール 銀座本店】で取り扱っている銘柄は500種類以上もあり、世界35カ国の名立たる茶園から厳選しているそうです。初心者でも大丈夫、店員さんが丁寧に相談にのってくれるので、お気に入りが見つかるはず。銀座ブラの途中に、サロンでケーキと一緒に午後の紅茶を楽しむのもいいですよ。
 ショップでは、ただいま2006年の春摘みダージリン<ダージリン・ヌーボー>が世界のどこよりも早く発売。また<SAKURA 2006>という桜の花びらを楽しむフレーバー緑茶もあり、春のティータイムにぴったりです。

【マリアージュ・フレール 銀座本店】
中央区銀座5-6-6 / TEL.03-3572-1854



みかわやさんの店先イチゴ、可愛いので撮っちゃいました
-- 2006.03.14 --

 三越の裏口を出たところに、こんな可愛らしいイチゴの鉢植えを発見しました。蔦のからまるレトロモダンな洋館のベンチに置いてあったものですが、こちらは日本洋食界の老舗【みかわや】さんの店先です。鳴く子も黙るカニコロケット(2500円)やタンシチュー(4500円)など、昭和23年創業以来、銀座では親子3代にも渡って愛されているお店です。「なぜここにイチゴ?」という疑問はありますが、可愛いのでそれでよし、あまりにのどかなのでご紹介させていただきました。料理については、いずれまた。

【みかわや4丁目店】銀座4-7-16 / TEL.03-3561-2006



野花専門店ならではの品揃え!日本のわびさびがあります
-- 2006.03.13 --


 松屋の裏にある野花専門店【野の花 司】では野山や山林などで自生する野の花を全国10ケ所から集め、苗から鉢寄せ、アレンジメント、お茶会用のものまであり、常に60種類以上の草花木が揃っています。野花だけに優しい香りが店内に漂い心癒されます。こちらは茶花も豊富で、今の時季は椿や梅、ふきのとうなどがあります。寄せ植えも可愛らしく、苔や鉢などなんとも言えない味があります。野花だけに日本のわびさびを感じることができます。
 2階は茶房があり、民家風のインテリアがなんとなくホッとできる空間で、これまたホッとするような「野山の御飯」やみつ豆など甘味をいただくことができます。こちらでは空也の最中と生菓子を食べることができるというのも大きな特徴。またこの階には茶房のほかにイベントスペースがあり、展示即売もしています。3階は教室スペースで、4月からは「野花の愉しみ」「茶花」「絵手紙」「植物画」「かご編み」「着付け」などの教室が開催されるそうです。詳しくはお店にお問い合わせください。

【野の花 司】銀座3-7-1 / TEL.03-3535-6929



今年の雛祭りは【銀座菊廼舎】の道明寺&草団子
-- 2006.03.03 --

 コアビル地下1階にある和菓子屋【銀座菊廼舎本店】、創業は明治23年と歴史は深く、もともとは木挽町で歌舞伎煎餅(煎餅に歌舞伎役者の紋を入れたもの)を売っていました。昭和12年に現在のコアビルの場所で喫茶を営業開始、昭和22年に和菓子販売を始め、小倉あんの練りきりだけで1日15000円も売ったそうです。
 代表的なお菓子といえば、型板で作られた小さな干菓子を吹き寄せた「冨貴寄(ふきよせ)」。種類は30種類以上あるそうで、形や彩りも可愛らしく賑やかです。また味もさまざまで、黒等やハッカ糖、黒豆、ココナッツ、金平糖、落花生などひとつひとつがしっかり主張をしています。素朴だけれども季節感があり、お茶請けにぴったりです。
 上生菓子も素敵です。今日は雛祭りということもあり、道明寺と草団子を買いました。あんこも皮もきめが細かく上品な味。ほかにも菜の花や桃の形をしたお饅頭、いちご餡のお饅頭、いちご大福などショーケースいっぱいに春を感じました。

【銀座菊廼舎コア本店】
銀座5-8-8 銀座コアビルB1 / TEL.03-3571-4095



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