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2005年12月の記事


洗練された総合レストラン【三笠会館本店】のイルミネーションです
-- 2005.12.16 --

 並木通りを歩いていると【三笠会館本店】では楽しそうに食事をする人々の様子がガラス越しにうえます。初代社長のモットーは「物まずしくとも、心ゆたかに」。ただ美味しいレストランというだけでなく、心のこもったサービスで、お客さまに至福の時間を過ごしてもらう、そんな経営スタイルでレストラン事業を展開しています。創業は大正14年、昭和22年に現在の銀座5丁目並木通りに【三笠会館本店】が開店。現在あるビルは地上9階、地下2階に和洋中の総合レストランで、昭和11年に開店しています。今の季節はビル全体がクリスマスツリーのよう。決して派手ではないけれど、洗練された素敵感のあるイルミネーションです。

【三笠会館 本店】銀座5-5-17



今年のミキモトは「Flower Christmas」
-- 2005.12.12 --

 この時季、毎年銀座で親しまれているクリスマスイルミネーションといえば、4丁目交差点近くの【ミキモト本社】のクリスマスツリー。今年は「Flower Christmas」をキャッチフレーズに、約3000個のイルミネーションが一定時刻ごとに点滅します。またビルの外壁には野バラをモチーフにした花びらのイルミネーションが彩り、まるでツリーに降るフラワーシャワーのよう。
 ツリーの周りには、世界的に有名なガラス作家・イワタルリさんの作ったクリスタルの天使たちが手に花を持って立っていて、とても幻想的です。その中にはテディベアのオブジェも。
 1976年から始まり今年で28本目となるモミの木ですが、今年も根付きのまま軽沢から運ばれてきました。高さはおよそ10メートル。ここでの点灯は12月25日までで、その後は一般応募の中から選ばれた学校や病院など公共施設に贈られ、さらに多くの人々に夢を与えてくれます。

【ミキモト本社】銀座4-5-5
点灯は毎日10時〜22時。12月25日まで



日本のクリスマスは不二屋のケーキで大盛り上がり!
-- 2005.12.08 --

 銀座はクリスマスモードに突入してきました!すでにケーキの予約も始まっていて、年々その豪華さがアップしているようです。この「クリスマスにケーキを食べる」風習の立て役者が【不二屋】さんなのをご存知でしたか。
 銀座4丁目数寄屋橋交差点角に開店したのは1953年(昭和28年)。昭和30年代になると冷蔵ショーケースの普及に伴い、スポンジケーキに生クリームと苺のいわゆる「ショートケーキ」を大々的に販売。戦後の復帰から平和と豊かさの象徴として、銀座ではクリスマスに大勢の人々が三角帽をかぶり【不二屋】のケーキを手にジングルベルで盛り上がる…、そんな光景が見られるようになるのです。
 H子も【不二屋】のショートケーキで育った世代。今年は初心にかえって、三角帽&クラッカー、【不二屋】のショートケーキでクリスマス会というのも楽しそうですね。

【不二屋 数寄屋橋店】銀座4-2-12 / TEL.03-3561-0083



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