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2004年06月の記事


祝・伊東屋創業100周年!記念えんぴつゲット!
-- 2004.06.18 --

 文具店の老舗と言えば【銀座・伊東屋】。1904年(明治37年)6月16日「和漢洋文具店」として銀座に誕生。本店は地下3階、地上9階のビルで、品数はなんと15万5千以上もあるとのこと。日用文具からビジネスユース、贈答品、一流ブランド品、おもしろグッズまで世界中から集められた文具が揃っています。
 一昨日16日は創業100周年、その記念に買い物した人にITO-YAロゴ入り鉛筆が配られました。1度にもらえるのは2本組。つまり、H子はその日2回買い物をしたので4本持っているのです。
 
【銀座・伊東屋】銀座2-7-15 / TEL.03-3561-8311



江戸の風物詩【山王まつり】の神幸祭(じんこうさい)がありました
-- 2004.06.11 --

 本日6月11日は日枝神社の【神幸祭】(じんこうさい)です。あいにくの雨の中、日枝神社を出発した行列は麹町、坂下門、丸の内、日本橋、京橋を経て我らが銀座へ。王朝装束に身を包んだ氏子たちの行列が、縁起物や音曲・田楽の楽士たちを従えて並木通りから松屋通り、三原通り、晴海通り、あづま通り、みゆき通りへと歩いていきました。その後は新橋へ進み、泰明小学校で銀座とはお別れ、日枝神社へ還御。
 【神幸祭】とは江戸時代・三代将軍家光公以来のお祭りで、江戸三大祭り【山王まつり】最大の盛儀。日枝神社の領域である江戸の中心地(千代田区・中央区・港区)を行列が巡ります。
 【山王まつり】は16日までで、それに伴い各町で様々な催しがあります。この週末は、銀座1丁目町会や西銀座7丁目町会などで神輿が出ます。



来年12月までの期間限定店舗【ミキモトブティック】オープン
-- 2004.06.10 --


 6月3日 【ミキモトブティック】 は並木通りの店舗建て替えに伴い、中央通りに仮店舗をオープン。銀座中央通りと言えば、周りはティファニー、ルイ・ヴィトン、デビアス、カルティエなど蒼々たるブランド店が建ち並ぶジュエリーストリート。さすがは天下のミキモト、仮と言えどもまったく引けを取りません。
 こちらの【ミキモトブティック】は 、カジュアルジュエリーの「ペルリータ」、オリジナルギフトブランドの「ミキモト インターナショナル」、ティアラなどのレンタルをしている「ミキモト・ブライダルサロン」で構成されています。1階に飾られたティアラに、H子うっとり致しました。
 仮店舗は来年12月まで営業とのことです。

【ミキモトブティック】 銀座2-7-12 / TEL.03-3562-3130



クラシカルでありながら洗練されたケーキ【銀座ウエスト】
-- 2004.06.08 --

 昭和22年創業の老舗洋菓子店 【銀座ウエスト】。手土産でいただく代表的なお菓子は、やっぱりリーフパイでしょうか。厳選されたフレッシュバターを使い、一つ一つ職人の手作業で美しい木の葉型に作られています。
 H子のお気に入りはダークフルーツケーキ。ブランデーとラム酒のきいたドライフルーツ(レーズン、オレンジピール、プラム、クルミ、チェリーなど)がぎっしり詰まっていて、小さいながら非常に食べ応えのある逸品。
 これらリーフパイやダークフルーツケーキなどはデパートなどでも買えますが、やはりお店の喫茶室でクラシックを聴きながら、オリジナルブレンドコーヒー(おかわりできます!)と一緒に生ケーキをいただきたいもの。20〜25種類あるケーキの中でも、人気なのはシュークリームなのだそう。エバミルクを原料に作られたカスタードは、甘すぎずいくらでも食べられそうな美味しさ。お土産にしても喜ばれます。
 ちなみに 【銀座ウエスト】のケーキは無添加。香辛料を一切使わず、お酒も極力使わないというこだわりよう。それだけにごまかしは利きません。伝統を守りながら、洗練された昭和の味を堪能できます。

【銀座ウエスト 銀座本店】中央区銀座7-3-6 / TEL.03-3571-1554
売店 AM9:00〜AM1:00 / 喫茶 AM9:00〜PM11:00
土曜・日曜・祝日は、正午〜PM9:00



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