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銀座のぞき窓

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2002年12月の記事


今年の注連飾りはちょっとモダンに・・・
-- 2002.12.27 --

 クリスマスが終わると一気に年末モードですね。デパートなどでは、ドライフラワーをアクセントに使ったり、ちょっと工夫の凝らしたモダンというか洋風な注連飾りが登場。特に注連縄をアレンジしたリースは今年の流行みたい。最近、デザイナーズマンションなどといった、お洒落な部屋に住む人が増えているから、よく売れていましたよ。写真は銀座三越の露店販売。
 クリスマス・オーナメントも可愛くて綺麗だけど、やっぱり和のデザインって厳かでしっとりとして、それでいて豪華さが感じられる、「Japanese is Beautiful !」と思うH子でした。
 さて今年も残りわずかとなりました。この「銀座のぞき窓」もこれが今年最後の回です。また来年も、ちょっとした銀座をご紹介していきたいと思っていますので、楽しみにしていて下さいね。では良いお年を。



銀座のクリスマスを彩るミキモトのイルミネーション
-- 2002.12.24 --


 行ってきました、ミキモトのクリスマス・イルミネーション。銀座本店前のガーデンプラザには、樹齢30〜40年のもみの木が行く人の目を楽しませてくれます。実はこれ、軽井沢の森から根付きのまま運ばれてきてるんですって。高さは約10メートルで、ちょっと離れた所からでないと全体が見られないほど大きい。
 このジャンボクリスマスツリーを飾るようになったのは、なんと1976年からというから驚き。それから25年間、銀座のクリスマスを彩り、今ではなくてはならない風物詩となっています。
 今日はクリスマスイブということもあって、カップルが多いこと多いこと。しかも夕方5時から30分ごとにクリスマスファンタジーが行われるため、ガーデン前は人が通れないほどの人だかり。H子は会社からダッシュして、6時の回になんとか間に合いましたよ。もみの木の下にあるクリスタルの森(クリスタルでできた小さなもみの木が可愛いの!)に、サンタとトナカイの親子がいて、そこは素敵なファンタジーの世界が・・・。それからもみの木もブルーやグリーンに色を変え、空からはミラーボールの雪が降ってきて、本当にキレイです。H子はひとり「うわ〜、キレイだなぁ」と目をウルウルさせながら感動しました。
 このイルミネーションは、25日クリスマス当日の夜9時までだから、みなさん急いで!!


見て見て、この立派なたこ焼き。おいしいよ〜〜〜
-- 2002.12.18 --

 昨日ご紹介した築地銀だこ本店のたこ焼きです。どうです、美味しそうでしょ(ちなみにH子は銀だこの回し者ではありません)。H子基本のトッピングは、ご覧の通りソースにおかか、青のり、マヨネーズ。銀だこでは、マヨネーズの味にワサビやカラシ、ウメ、赤唐辛子、ゴマなどバリエーションがあって楽しめますが、H子はやっぱりスタンダード派。でも他のもなかなかイケるので、未経験の方は一度チャレンジしてみるといいかも。
 さて、たこ焼きを食べるときに気をつけたいのはおかかの存在です。このおかかを甘く見ると痛い目に遭います。まず熱いからといって勢いよく「ふ〜ふ〜」しないこと。おかかが飛び散ります。そして一気に頬張ろうと思いっ切り息を吸わないこと。おかかが気管に入りむせます。これさえクリアすれば、お口の中はタコも踊るほど幸せいっぱい。
 銀だこは外がカリカリ、中がトロトロというのが特徴。ただし出来たてを一口で一気に食べようとすると火傷することもあるので、くれぐれもご注意してお召し上がりください。



日本の元祖ファーストフードといえばたこ焼きでしょ!
-- 2002.12.17 --

 「小腹が空いたなぁ〜」という時には、決まってたこ焼きが食べたくなるH子。特にこういう寒い季節はなおさらです。嬉しいことにH子の会社の近所に築地銀だこ本店があるので、いつでもアツアツが食べられます(「今の会社に入ってよかったなぁ」と実感)。
 さてこのたこ焼きなるもの、もとは「ちょぼちょぼ焼き」といって中身がコンニャクだったいいます。その後、コンニャクから豪勢にも肉になり「ラジオ焼き」という名で昭和10年代から登場。さらに明石焼きからヒントを得て、タコが正式な具となり「たこ焼き」が誕生しました。
 今ではたこ焼きを知らない日本はいない、というか行列のできるお店もあるほど人気の食べ物です。H子ご贔屓の築地銀だこ本店も、昼頃や夕方になるとサラリーマンやOLで行列ができています。ここはお店の前にベンチがあったり、2階席があるので座って食べられるから、仕事中に小腹が空いた人も会社に持って帰らず一人でこっそり食べるのも可能です。



一攫千金を狙え!年末ジャンボに賭ける長蛇の列
-- 2002.12.05 --


 年末ジャンボ宝くじ(第449回全国自治宝くじ)の季節がやって来ました。今年は1等賞金が2億円(72本)、前後賞が各5,000万円(144本)、1等プラス前後賞でなんと3億円のビッグチャンス!しかも2等は1億円で当選本数は432本なので、1等2億円の72本と合わせると賞金獲得は史上最多の504本と超豪華。3等100万円は1,440本、4等10万円は1万4,400本と当選本数が昨年の2倍に、さらに今年は「年忘れラッキー賞」というのが登場し、5万円が14万4,000本も用意されています。
 このチャンスに夢を託すべく、有名な西銀座デパートの宝くじ売場は平日昼間だというのに長蛇の列(みんな仕事してるのかな?←H子心の声)。列は売場から大通り沿いに有楽町マリオン入り口、さらにそこから別の列へ・・・、と辿って行くと宝くじを拝めるまでには途方もなく時間がかかるし、その列の周りではビラ配りや署名活動、大道芸等とにかく歩くのでさえ大変。
 それにしても本気で買っている人はスゴい。銀座は今、日本一現ナマの行き交う場所と化しているよう(不況な世の中、どこからそんなにお金がわいてくるんだろう・・・。←H子心の声)。
 年末ジャンボの発売期間は12月20日まで。当たったら最高に嬉しいけど、抽選日までの間「もし3億円当たったら、どうしよう・・・(ウッシッシッ)」と考えるのも、宝くじの醍醐味のひとつです。


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